4日目です。
~終日パタヤ観光~
睡眠3時間で6時起床、日本では無理な時間だけど気が張っているので全く平気。帰ると疲れがどっと出るけどまだ問題なし。
知人にホテルまでピックアップで迎えに来てもらい、知人の娘さんとその友人が今回観光で来ているため、ホテルまで一緒に向かい
挨拶もそこそこにして、パタヤへみんなで向かう。
途中エカマイのマクドナルドで朝食。相手の位により、ワイ(手を合わせる挨拶)の高さを変えて挨拶をするなどと言った小ネタを
話しながら高速走行。道がとにかく一直線なのと車が少ないため、あっという間にパタヤ着。
~the sanctuary of truth~
とにかくわかりにくいところにあり、運転手は数回道を間違えながら都度「マイペンライ」と言いながらようやくついた観光地。
東洋のサグラダファミリアと言われる木造建造物、個人が作っておりまだ完成していないというのがびっくり。

近くで見ると迫力あり
駐車場からは馬車で移動、生まれて初めて乗ったけど象より乗り心地は良かった。

建造中のため、ヘルメットかぶっての案内でしたが無論首紐なんてなし。作業員の人を見ながら「日本では安全衛生のパトロールあったら全てアウトでしょうね」と他愛もないことを話しながら中へ向かって行きました。

足場も頼りないし、そもそも普段着やん
バンコク市内では高層建築物ラッシュですが、そこで働いている人たちや作業環境見ててもほぼ同じで、命綱なしで普通に仕事してます。
案内してくれた人はレディボーイでしたが、非常に明瞭な発音の英語で無論ネイティブではない自分でも聞きとることができ、分かりやすい解説でした。何を説明してたかは忘れましたが。
途中ペプシ買って休憩し(外国ではコーラがありがたい)、おみやげコーナーやらあちこちで写真勝手に撮られており、それを現像して額に入った写真買わんか?と言われたり(ほぼ額代)、そうこうしながら次の目的地へ。
~pattaya floating market~
読んで字の如く、水上マーケットです。ここでは昼食と簡単な買物。
観光客は主に中華系とタイ人・韓国人が多く日本人は見渡す限りゼロ。キャップムー(豚の皮を揚げた食べ物)買いました、たくさん入って100THB。

昼食はカオパット、これとペプシ(本日2本目)で確か40THBぐらい。
~Under waterworld Pattaya~
水族館です、観光客はインド人率かなり高し。何の本みてこんなところ来れるんだ一体。
ところ変われば魚も違い、日本の水族館ではみない魚ばっかり。無論説明も英語とタイ語。っていうか冷房効きすぎな感じです。

ずっとこんな感じで魚を見てました、口開けながら
~アウトレット→パタヤビーチ~
写真なし。アウトレットモールへ行き、しばし買物。日本メーカーのものやadidas等海外品は日本のが安いと判明。見つけるなら
日本未発売モデルですね、ポルシェデザインが気になりましたが日本でも買えるのでパス。
その足でビーチへ向かう。ここは前回来たとこでもあり、娘さんたちは海水浴に行くので別行動。
ビーチの椅子等は基本有料のため(結構高い)、道側の階段に座って近くのファミマ(確か前にも来たとこ)でビアレオ(ビアシンでもビアチャンでもない日本では飲めないビール)を確か30THBで買い、その辺の屋台で買ったツマミと一緒に歓談。
時間は夕方ということもあり、のんびりとした空気が流れバカンス一直線。日本では中々こういう時間作れないし、こういう旅もありかも。
結局1時間ぐらいゆっくりして、車はいざバンコクへ。
~帰り道→夕食~
高速沿いにあるお店みたいな建物へ初めて寄る。まかり間違ってもサービスエリアではない。
絶対自分一人では寄らないようなお店で、ここのドリアンチップスがうまいということで味見等。確かに旨い。

店構えはこんなん
100g、というグラムが中々通じず(タイ語でもグラムはグラムらしいけどあまり使わないらしい)、これもまた100THBぐらいで購入。まだ食べてなかったそういえば。
その後本当のサービスエリア(前回も寄ったとこです)で休憩し、バンコクへ戻ったのは19時過ぎ。
夕食は最近歩くバンコクにも掲載された、トンロー駅近くのS.38にて。屋台群ばっかりでどこのお店も美味しそう。

カオマンガイトート食べたかったのに、注文したあと売り切れと言われ急遽別の店で注文したパッタイ、これとペプシ(本日3本目)で
60THB。
その後更に買物をし、全員でマッサージしに行ってホテルへ戻ったのは深夜11時過ぎ。朝から晩までよく遊びました。
いよいよ旅もあと実質2日です。